4月 12th, 2012by
中古マンション売却方法は、「まず査定を行い、専門業者に売却を依頼する」という方法になります。
中古マンション売却を実際にされた方ならお分かりだと思いますが
実際にこれをするのは大変です。
その理由は、こちらの金額の予定と、実際に査定される金額とに差があることが多いからです。
例えば、中古マンション売却側としては、
「原価はいくらだったから、いくらくらいで売りたい」とか
「ローンがいくら残っているから、最低このくらいの金額でないと困る」といった
理由があるかもしれません。
業者と相談してOKが出たとするでしょう。
でもいくら時間が経っても買い手がつかないと、こちらとしても焦ってきます。
中古マンション売却の予定期限が決まっている場合はなおさらです。
買い手がつかないと、業者からは、売り出し価格を下げるように言われたり
また、買い手がついてもあちらが値切りの交渉をしてくることもあります。
このように売却はストレスの多い仕事の一つかもしれません。
予定通りにいかないのが、マンション売却なのです。
それで、臨機応変に、広い心を持ってこの仕事に取り組むようにいたしましょう。
そうすれば、ひょんな所から買い手が現れるかもしれません
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2月 4th, 2012by
業者が決まったら、次は「業者との打ち合わせ」です。
この打ち合わせの際に確認しておきたい点として
今後の中古マンション売却方針や、中古マンション売却価格です。
この際、こちらの最低希望金額は最初から伝えない方がいいでしょう。
担当者がこの金額を知ってしまうと
どうしても値引きに応じてしまいやすくなるからです。
打ち合わせが終わったらいよいよ
「中古マンション売却の開始」です。
不動産会社は、新聞広告や、自社のホームページ、またレインズへの登録を行います。
こちらの側の準備としては
いつマンション見学に来られてもいいように、清掃したり、不必要なものを処分しておいたりしましょう。
購入希望者が現れたなら、値段交渉等が行われるかもしれません。
自分の希望金額とかけ離れている場合は、断ることができますが
値引き可能な範囲であるならば、こちらとしても決断をしないといけないでしょう。
双方が同意したならば「中古マンション売却の売買契約」を交わします。
ここで詳しいこれからの予定などを話し合います。
そして、最後に引き渡しとなります。
マンションの売買契約が終結したなら、マンション登記簿の変更や
ローン会社の抵当権を抹消手続きしたりします。
詳しくは全宅連で。
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